2014年5月21日水曜日

久しぶりの服づくり。ミモザプリントのサイドギャザーワンピース

 4月に引越をし、ミシンを出すのもままならないまま1ヶ月が過ぎました。やっとミシンテーブルを買って持ってきた生地も整理し、ぼちぼち洋裁を再開しはじめたところです。
 今住んでいるところはマンションで、よくミシンの振動が騒音問題になったりしますし、縫い物は日中しかできないと思われます。それ以前にミシンテーブルをベッド脇に置いたため、娘が寝ているときは完全NGですよ…。といっても今まであまり夜中に縫い物したことなかったなあ。戸建とはいえ階下は両親が住んでいるので気にしてました…ってことは従来と変わらず洋裁ができる、かもしれないですね。

 何より、娘が幼稚園に入園したので少しは自分の時間ができました! 今までよりは落ち着いてできるのがうれしいです。…だからといってあまりゆっくり作業する余裕もなく、ミシンを出してまず作ったのが枕カバーと通園用のランチセット。久しぶりなので直線縫いだけでも緊張してしまいました。これではいかんと裁断してあったり途中で停滞していた服を仕上げることにしました。パターンは以前作ったことがある、入門用のニットソーイングの本から。


パターン:「家庭用ミシンで作るいちばんよくわかるニット生地の子ども服」より サイドギャザーワンピース(110サイズ、袖、裾リボン変更)
生地:スーピマ・スムースニット/ミモザ花(薄カーキ) 購入店 生地のお店 Le Sucre


  地がカーキというかグレーに近い渋い色ですが、ミモザの柄が春っぽいのでちょうど今の時期にちょうど良いです! 素材はスーピマ・コットンで光沢があり、写真ほど地味ではないです。手触りは綿100%よりてろてろした感じで、久しぶりに服を縫うにはちょっと難物だったかも…。
  見返しとリボンは黄色ブロードの端布です…以前スカートを縫いまして、それと合わせると丈もちょうど良くなるし、渋めの色も華やかに。バックのリボンがかなり大きいので、その効果もありますね。


勝手ながら、袖にゴムを入れて簡単なパフスリーブっぽくしました。裾のリボンも小さめに(これ実は生地が足らなくて、仕方なくこの形になってしまったのです)。
  ところでこのパターンを制作されたRechercheさん、ショップを辞められてしまったんですね…最後だからと購入した型紙はまだ届かず、お店大変なのかなと心配してしまいます。ネットの型紙屋さんはいくつもありますが、ひとつでもなくなってしまうのは残念です。

 このワンピースは通園向けではないので、これから縫うとしたら幼稚園で暴れても良さそうな服ですかね〜。やっぱりミシンは楽しいのでこれからも続けたいものです。

 ←リボンを結んだままでも着られました。スカートはリボンの共布



 

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